amekai

怪談朗読者の学びと気になることを書くブログ

作っている物の役割を理解して、正しい場所に力を入れましょう!

どうも、通り雨(@itaitai797979  )と申します。

YOUTUBEで怪談朗読をしています。

通り雨の怪談朗読チャンネル - YouTube


現状
アップした怪談朗読は20本。
チャンネル登録者数は120人に到達しました。

チャンネル自体は去年の4月に作ってさっそく5本ほど朗読をアップしたのですが、
そこから体調不良で長期間更新できず、今年の2月から再始動したので実働は1ヵ月と少しです。

僕の中ではこんなに早く100人をこえるとは思っていなかったので、驚いています。
それと同時に何もできなかった9ヵ月間が悔やまれます・・・・・・

ただ、この1ヵ月ちょっとでここまで来れたのは素直に嬉しいです。
しかしその反面、
「もっとこうしておけばよかった」
「何であんなことしてたんだろう?」
ということも勿論あります。

その内の1つをこの記事でお話したいと思います。

 
作っている物の役割を理解して正しい場所で個性を出さなきゃ意味が無い!

 

サムネイル用に1枚。
怪談を朗読しているときに表示する画像を各話ごとに用意(最大3枚)

計4枚の画像を探してきて、それら1枚1枚に文字をいれて加工して、というふうに作業していました

そうして出来上がったものが次の朗読です。

 



朗読の時間は15分にも満たないのですが、編集と画像の作成で3時間くらい使っています。
朗読でけっこう神経を使うので、プラスのこの作業はめちゃくちゃ疲れた・・・・・・

しかしこの朗読をアップし、ゲームをしながら自分で聞いていて気づきます。


画面なんてぜんぜん見ないじゃん。

それもそうです。怪談「朗読」なのですから。
耳で楽しむ物なのだから当然です。

現に僕も怪談朗読を聞くときは何か作業をしながらだったり、布団の中でだったりです。


画面をじっと見ながら怪談朗読を聞いていたことなんてほとんどありません。

物を作ることに、個性を出すことに意識を裂きすぎて、作った物がどんな時に、どんなふうに使ってもらえるのかを完全に忘れていました。

労力を1番かける必要のないところに力を注ぎ込んでいたのです。

そのあたりに気をつかいながら作成したのが次の朗読です。



サムネイルには今までと同じくらいのエネルギーを使っています。
最大の変更点は朗読中の画像です。

月のフリー画像の色を変えた物を使いまわしています。
これによって作業時間が大幅に短縮できましたし、当分はこれを雛形にして朗読と怪談のタイトルを差し替えてアップしていくつもりです。


最後に
今思えば、なーんであんなことしてたんだろって思います。
視野ってこんなにも狭くなるものなんだと痛感した出来事でした。
ただこの気づきに感謝をして、コツコツと更新していきたいと思います。

読んでいただいてありがとうございました。
では、また。