amekai

怪談朗読者の学びと気になることを書くブログ

怪談朗読者の学び 喉の「ケア」も大切だけど「準備」もしっかりとしましょう!



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どうも通り雨(@itaiitai797979)です

YOUTUBEにて怪談朗読をしております。


現在のチャンネル登録者は191名です。

少し前までは100人行けばいいなと思っていたのが、いつの間にか200人いけばいいなに変わっている。


これからも、300人行けばいいな、400人行けば・・・

と、そんな感じで大台の1000人に到達できればなと思っています。

そのためには継続あるのみですね。


そんな話は置いておいて、今回は「準備」の話です。


「ケア」はできていて「準備」はできていなかった。


朗読者にとって声は大事なものなので、普段からマスクをして、外出後にはうがいや手洗いをして、水筒に常温の水をいれてこまめに飲んだりしています。

しかし、自分なりに喉に気を使っているのに、いざ朗読をしようと声を出してみたら
声が出しづらかったり、すぐに声が出なくなってしまう。

ということに、この記事を書く今の今まで苦労していました。

理由は簡単なことでした。
僕は喉の「ケア」はできていたのですが、声をだす「準備」を全くせずに声を出そうとしていたのです。

しかも、徐々に徐々にではなくいきなり全力で。

スポーツで例えると、運動後の「ストレッチ」はできていたのですが、運動前の「準備運動」が全くできていなかった。という感じです。

僕自身バドミントンをしていて、しっかりと体を温めずに全力で動いてケガをしたり、体を痛めた経験があり今では

「準備運動」→「徐々に全力を出す」→「ストレッチ」

をかなり意識してやっています。おかげで今はケガ知らずです。

そんな風に「準備」の大切さは知っていて、かつ体を使うということは同じなのに何でそれを流用できなかったのか・・・・・・。

そして、今回の僕の悩みを一瞬で解決してくれたのが以下の記事です。

この記事が執筆されたのは今から約10年前。

なのでかなり古い記事なのですが、検索トップに表示されていたのと、人間の体が10年で大幅に変化することもないだろうから今でも使えるだろう。
という理由でこの方法を実践してみました。

効果はてきめんでした。難易度も低く、所要時間も少ないですので、朗読者の方のみならず、試してみてください。

読んでいただいてありがとうございます。

では、また。